埼玉の看護学校で学んだことと得られた成果

埼玉の看護学校で学んだことと得られた成果、近況について

生まれ育った埼玉県には日本で最初に設立をされた看護学校があり、そこでは手厚い教育を受けられると知りました。
ここからは、私が埼玉の看護学校で学んだことと得られた成果、そして近況についてご紹介をしていきましょう。
埼玉には計25校の医療関係の専門学校があり、そのうちの飯能市にあるところが日本で最初に誕生した看護師養成学校でした。
明治15年に設立をしており、2021年現在で120年目を迎えるところです。
マザーテレサによって設立をされた由緒のある施設でもあり、看護師になるのであればここに入学をするのが良いと母親にも薦められています。
そして高校卒業と同時に入学をおこない、2年間の教育期間のなかで正看護師になることを目指すに至りました。
1年目は基礎医学や看護学の知識を教室で養い、計120時間の講義を受けました。
1クラス30名という少人数制になっていたおかげで、すぐにクラスメイトと仲良くなれたのが嬉しかったです。
私と同じように家族をがんで亡くしている方が多く、その悲しい出来事を話し合ってお互いを奮い立たせたこともありました。
2年目になると研修・実習が多くなり、血液採取の練習では苦労をしたものです。
なぜ苦労をするのかというと、クラスメイト同士で採血をすることになるため、どちらも初めての経験で間違ってしまうわけです。

稽古場にて『医療にエール❗』
まずはお世話になっております埼玉医大付属看護学校の先生方及び、生徒の皆さん❗
そして医療に関わる全ての皆さん大変な状況の中、最前線で頑張って頂き、ありがとうございます❗

我々は知ってます❗
声援が『力』になることを❗
追伸❗
我々は心身共に元気です❗ pic.twitter.com/N0o7Pg2878

— 小松雅樹 (@oLXPHi9iRHcubCU) July 8, 2020

看護師として大学病院に勤務をして、15年目になります埼玉の看護学校で学んだことと得られた成果、近況について現在は一人前の医療従事者という誇りを胸に抱きながら仕事をしています